CAT'S EYE PROJECT

    ロゴ:猫の目かわいい選手権

    ABOUT

    猫の目の変化で健康上のサインを早めにキャッチ

    猫の目の異常に気付いたら注意が必要です
    もしかしたら目や体の病気かもしれません
    小さな異変のうちに早く気付くことで
    進行性の病気を早期に発見できる可能性があります

    例えば高血圧症。猫にも高血圧症があり進行すると
    目に異常がでることもあります(※)
     
    なお猫の目に注目することの大切さを知ってもらうための
    かわいい猫の目のキャンペーンは終了いたしました。

    ※ Taylor SS, et al. ISFM Consensus Guidelines on the Diagnosis and
    Management of Hypertension in Cats. J Feline Med Surg. 2017 Mar;19(3):288-303.

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    CAT’S EYE PROJECT

    #猫の目かわいい
    選手権

    ニャンペーン期間

    7月31日をもってご応募期間は終了いたしました。
    かわいい写真・動画をたくさん投稿いただき誠にありがとうございました。
    当選者の皆様には8月中旬にTwitterもしくはInstagramアカウントへ
    DMで事務局より個別にご連絡差し上げます。

    応募対象者
    ご自宅で猫と一緒に暮らしている方
    応募方法・当選発表

    ①デバイスにInstagramまたはTwitterをインストール

    ②ハッシュタグ#猫の目かわいい選手権を付けてかわいい猫の
    かわいい目の写真や動画をInstagramまたはTwitterに投稿しましょう。
    投稿前に応募規約をご確認ください。
    またこちらの表を見ると撮影した時の猫の気分を推測しながら投稿できます。

    ③当選された方にはダイレクトメッセージでご連絡
    ※抽選方法の詳細は公開いたしません。

    当選賞品
    抽選で15名様に

    イラストレーター・漫画家の

    えちがわのりゆき先生による

    当選者の愛猫のイラストをプレゼント
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    知っておきたい
    猫の目のこと

    #猫の目かわいい選手権

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    Instagram

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    応募規約

    <応募・当選時の注意事項>
    #猫の目かわいい選手権(本キャンペーンといいます)へのハッシュタグ投稿は何度でも可能ですが本キャンペーンのプレゼントのご応募はおひとり様1回とさせていただきます。
    ・アカウント非公開ハッシュタグがついていない投稿は応募対象外となります。
    ・応募に関わるインターネット接続料パケット通信費などの諸経費は本キャンペーンに応募される方のご負担となります。
    ・スマートフォンの設定などに関するお問い合わせは携帯電話各社または製造元のメーカーにお問い合わせください。
    ・応募するためのInstagramTwitterに関する操作方法などについてのお問い合わせはInstagramTwitterの使い方を参照して頂くかInstagramTwitterへお問い合わせください。またInstagramTwitterをご利用の際は応募についての注意事項の他InstagramTwitterの規約を遵守してください。
    ・未成年の方が応募する場合保護者の方の同意が必要になります。応募された場合は同意事項のすべてに保護者が同意したものとみなします。
    ・当選された方には個別にダイレクトメッセージDMで当選のご連絡を差し上げ電子データでイラストをプレゼントいたします。
    ・当選の権利は応募者ご本人のもので第三者に譲渡・換金・転売はできません。

    <禁止事項>
    本キャンペーンの応募・投稿にあたり次のような行為・投稿を禁止します。
    当社または第三者の製品・サービス・施設・医師名等を特定しまたは誹謗・中傷する行為・投稿
    当社または第三者に不利益損害または不快感を与える行為・投稿
    公序良俗に反するなど当社の信用品位を損なう行為・投稿
    法令もしくは条例等の規制に違反する行為・投稿
    特定の商品サービスの宣伝を目的とした行為・投稿
    第三者の著作権を含む知的財産権肖像権名誉権プライバシー権パブリシティー権その他の権利を侵害するような行為・投稿
    その他当社が不適切と判断した行為・投稿

    <投稿内容の責任>
    当社は投稿により発生したいかなるトラブル・損害に対しても一切の責任を負いませんのでご了承ください。また投稿者は上記の禁止行為に相当する投稿をしたことにより当社に損害を与えた場合当社に対し当該損害を賠償する責任を負うものとします。

    <著作権等>
    ・本キャンペーンに投稿された画像その他の情報 (投稿コンテンツといいます) の著作権は投稿者に留保されるものとします。ただし投稿者は当社による投稿コンテンツの利用及び当社関連会社への再許諾を回数・期限・地域海外を含む・利用態様の制限なく無償で許諾し当該利用に対し著作者人格権を行使しないものとします。
    ・投稿者は当社に対し投稿コンテンツについて当社に提供及び利用許諾を行う正当な権限を有することを保証します。
    投稿コンテンツに関連して知的財産権肖像権その他の権利又は利益を保有する第三者の許諾の取得が必要な場合は投稿者において当該許諾を取得した上で投稿するものとします。

    <本キャンペーンの終了変更等>
    本キャンペーンは予告なく中止終了内容の変更をする場合があります。この場合中止終了変更による損害について当社は一切の責任を負いかねます。

    <個人情報の取扱いについて>
    アカウント名や公開されている情報(プロフィールなど)に個人情報が含まれている(本名でアカウントを作成している場合も含む)など当社が個人情報を受領する可能性がある場合知り得た個人情報は本キャンペーンの目的のために利用いたします。

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    CAT'S EYES

    知っておきたい
    猫の目のこと

    猫の目を毎日しっかり見て過ごす習慣は
    猫の心や健康のケアにも繋がります。

    実は猫の表情は豊か!?

    無表情に見える猫も実は感情を表しています
    目や耳の動きに注目して猫の気持ちを読み取りながら
    コミュニケーションを図りましょう

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    ※服部幸先生の監修のもと、BIAHJ作成

    猫の目の変化で病気の早期発見にも繋がる

    猫の目の異常に気付いたら注意が必要です
    もしかしたら目や体の病気かもしれません
    小さな異変のうちに早く気付くことで進行性の病気を早期に
    発見できる可能性があります

    • 目をこする涙が出る

      猫が目をこすっていたら角膜炎や細菌性結膜炎など
      目の炎症が起こっている場合があります。

    • 視線が合わない

      視線が合わないのは視力の低下と関係しているかもしれません。
      猫は嗅覚や聴覚が発達しているので視力が低下していても日常生活には大きな支障がない場合も多く飼い主さんは気づきにくいと言われています。緑内障など目の疾患のほか高血圧も視力に影響を及ぼす可能性があります。
      視線が合わないことが続くなど気になる場合は動物病院に行く早めにケアすることが大事です。

    POINT

    意外!?猫にも高血圧症がある

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    東京猫医療センター 院長 服部幸先生

    ヒトでは高血圧症はとても認知度が高い病気ですが猫にも高血圧症があることは意外に知られていません。高血圧症による症状は変化が見えづらく飼い主さんが症状に気づいた時点では既に進行しているケースもあります。高血圧症は早期発見が重要です。猫の高血圧症やその影響について正しく理解し日ごろから愛猫の様子を観察して異常が続く場合は獣医師に相談する定期的に健康診断を受け血圧測定を行うなど早期発見につながる行動が大切です。

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    血圧とは心臓から送り出された血流が血管の内壁を押す力圧力のことで
    全身に酸素や栄養を送り届けるために重要な役割を果たしています
    血圧が低い場合酸素不足によるふらつきや失神などがみられ
    血圧が高くなると全身の臓器障害や他の病気を引き起こす原因となってしまいます(※1)
    そのため血圧は正常な範囲でコントロールすることがとても重要です。

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    高血圧によって
    障害の起こりやすい臓器

    高血圧とは血圧が正常な範囲を超えて
    高くなってしまった状態のことで
    血圧の値によって3段階に分類されています。

    イメージ:血圧の値による分類1

    血圧が高くなるほど目や腎臓心臓などの
    臓器障害のリスクが高くなってしまうので
    血圧を適切に管理する必要があります(※2)

    イメージ:血圧の値による分類2

    人と同じように猫ちゃんの高血圧も
    様々な病気と関連すると考えられています
    代表的なものとして猫ちゃんの慢性腎臓病CKDとの
    関連性があげられています。

    イメージ:血圧の値による分類3

    CKDを持つ猫ちゃんの65%で高血圧が認められており
    高血圧の猫ちゃんの最大74%でCKDが認められることが報告されています(※3)(※4)

    ※1 Taylor SS, et al. ISFM Consensus Guidelines on the Diagnosis and Management of
    Hypertension in Cats. J Feline Med Surg. 2017 Mar;19(3):288-303.
    ※2 Acierno MJ, et al. ACVIM consensus statement: guidelines for the identification,
    evaluation, and management of systemic hypertension in dogs and cats. J Vet Intern Med.
    2018 Nov;32(6):1803-1822.
    ※3 Stiles J, et al. J Am Anim Hosp Assoc. 1994 30(6): 564-572.
    ※4 Littman MP. J Vet Intern Med. 1994 Mar-Apr;8(2):79-86.